はじめに
退職後、私は約2か月の無職期間に入ります。
その後は、派遣の事務職に就く予定です。
でもこの2か月は、ただ休む期間ではありません。
生活を整える。
手続きを終わらせる。
お金を見える化する。
英語を習慣にする。
副業を始める。
9月以降も続く形を作る。
そのための準備期間です。
お金を見える化する
最初は無職期間中のお金です。
退職を決めた時点で、貯金は約50万円。
毎月、家賃や生活費の支払いもあります。
退職後にも給与は入る予定ですが、健康保険、年金、住民税、生活費を考える必要があります。
また、「雇用保険」のように失業した方がもらえるお金もあるので、調べてみると良いと思います。
やるべきこと、必要な書類をまとめておくと、後で混乱しなくて済みます。
(これは長くなるので、退職後の手続きまとめを別の記事で出したいと思います)
手続きの最優先は国・市町村関連
お金の問題が大丈夫そうなら、まずやるのは法律でで必要とされている手続きです。
健康保険
年金
住民税
退職後は、会社員のときと違って自分で確認することが増えます。
ここを後回しにすると、あとから大きい請求が来て焦ることになります。
勉強を習慣にする
無職期間中は、誰でもついだらだらと過ごしてしましがちです。
なので資格でもなんでもいいから、勉強したり本を読んだりする習慣をつけるといいです。
私の場合は英語をやります。(といいつつサボってしまう可能性はかなりありますが)
かねてから英語を喋れる人かっこいいな~と思うこと早数年ですので、そろそろ本腰を入れたいと思います。
目的は、将来の選択肢を増やすことです。
ワーホリに行く可能性もある。
日本で副業を続けるとしても、英語ができる方が選択肢は広がる。
だから、今のうちに習慣を作ります。
まとめ
無職期間は、不安になりやすいです。
でも、何も決めずに過ごすと、もっと不安になります。
だから私は、生活手続き、お金、英語、副業を分けて進めます。
この2か月でやるのは、人生を一気に変えることではありません。
次の働き方を始めても続く土台を作ることです。
法律上必要な手続きについては、こちらの記事で書いています。


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