販売職から未経験で事務職に転職するには?私が派遣事務を選んだ理由

分かれ道 販売職から事務職へ

はじめに

販売職や接客業から事務職に行きたい。

でも、未経験だと無理なのではないか。

私もそう思っていました。

大学時代のアルバイトも接客。

新卒で入った会社でも、レジ担当。

本当はオフィスワークがしたかったのに、「接客しか経験がないから」と思って、また接客に近い仕事を選んでしまいました。

でも、退職を決めてから改めて考えます。

このまま接客を続けても、私が欲しい事務経験は身につかない。

だったら、どこかで未経験から事務に入る必要がある。

そこで選んだのが、派遣事務でした。

派遣事務を選んだ理由

正社員事務ではなく派遣を選んだ理由は2つあります。

まず、未経験からいきなり正社員の事務職を狙うのは、私にはハードルが高く感じたからです。

もちろん、正社員で受かる人もいると思います。

でも、条件のいい求人は「経験のある方」とされています。そこを将来手に入れるために、まずは経験を積む方が先だと考えたのです。

次に、退職後に英語の勉強と副業準備も進めたかいと考えたからです。。

事務経験も作りたい。

副業もしたい。

英語も勉強したい。

生活費も必要。

この条件を同時に考えると、派遣が一番現実的でした。

派遣なら、未経験OKの事務求人を探しやすい。

担当者に希望を相談できる。

仕事内容や条件を確認しながら選べる。

まず事務経験を作る入口として、私には合っていました。

派遣会社に相談してみて

相談した条件

派遣会社に相談したとき、私は次の希望を伝えました。

・未経験から事務に挑戦したい
・接客業から離れたい
・通勤や勤務時間に無理がない仕事がいい
・副業準備の時間も確保したい
・長く続けられる環境を選びたい

ここを曖昧にすると、また「採用されそうな仕事」を選びそうだと思いました。

そして、実際に使ってみてやはりよかったと感じました。

派遣会社を使うメリット

私が感じたメリットは、主に3つです。

1つ目は、未経験OKの求人を探しやすいこと。

自分で求人サイトを見ていると、何が現実的なのか分からなくなります。

派遣会社を通すと、未経験でも応募できる仕事を相談しながら見られます。

2つ目は、条件を相談できること。

時給、勤務地、勤務時間、仕事内容。

自分ひとりで判断すると、見落としが出やすい部分です。

3つ目は、経験を作れること。

私にとって一番大事なのはここでした。

まずは実務経験を積む。

そのうえで、将来の働き方を広げる。

この順番なら、未経験でも動きやすいと感じました。

注意点

派遣が誰にとっても正解というわけではありません。

契約期間があります。

賞与や昇給の考え方も、正社員とは違います。

職場によって仕事内容の幅も変わります。

だから、登録するときは条件をよく確認した方がいいです。

特に見るべきなのは、

・仕事内容
・勤務時間
・通勤時間
・時給
・契約期間
・更新の可能性
・未経験でも任せてもらえる業務範囲

ここを確認せずに決めると、また「思っていたのと違う」になりやすいです。

登録するなら

私は実際に派遣会社に登録し、事務職の仕事を紹介してもらいました。

登録したからといって、すぐに応募しなければいけないわけではありません。

まずは求人を見て、「自分にも選択肢がある」と知るだけでも意味があります。

未経験OKの事務求人を見たい人は、派遣会社に登録して条件を確認してみてください。

まとめ

販売職から事務職に行きたいなら、まず必要なのは「自分には無理」と決めつけないことです。

私は接客しか経験がないと思っていました。

でも、接客で身についた説明力や対応力は、事務でも無駄にはなりません。

足りないのは、事務の実務経験。

だから私は、派遣でまず経験を作ることにしました。

次の記事では、退職後2か月の無職期間に何をするのかをまとめています。

退職後2か月の無職期間にやること|事務職に行く前の計画

コメント

タイトルとURLをコピーしました